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アート・デザイン

東京のアートめぐり|美術館、ギャラリー、アートイベント

東京でアートを楽しむなら、どこへ行けばいいのか。森美術館や東京国立近代美術館などの美術館、六本木や天王洲のギャラリー、小さなギャラリーが集まる街、年に一度のアートイベントをまとめました。

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アート・ナイトライフ編集部
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東京のアートめぐり|美術館、ギャラリー、アートイベント
Wiiii / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0

東京でアートを楽しむなら、どこへ行けばいいのか。主な美術館、ギャラリーが集まるエリア、小さなギャラリーのある街、アートイベントをまとめました。

東京には、世界でも有数の美術館と、無料で入れるギャラリーがたくさんあります。大きな美術館で話題の展覧会を見るのも、街の小さなギャラリーをめぐるのも楽しめます。

主な美術館

森美術館(六本木):六本木ヒルズの53階にある、アジアでも有数の現代美術館です。展望台とあわせて楽しめます。島全体でアートを楽しむなら直島もおすすめです。

チームラボ(豊洲・麻布台):デジタルアートの体験です。事前予約が必要です(チームラボガイド)。

東京国立近代美術館(竹橋):日本の近代美術のコレクションが充実しています。比較的すいていて、ゆっくり見られます。

根津美術館(南青山):隈研吾さんが設計した建物と、広い日本庭園が魅力です。

21_21 DESIGN SIGHT(六本木):三宅一生さんと安藤忠雄さんが手がけたデザインの美術館です。

国立新美術館(六本木):大きな企画展が開かれる美術館です。森美術館、21_21 DESIGN SIGHTとあわせて、六本木で美術館めぐりができます。

ギャラリーが集まるエリア

六本木(complex665):小山登美夫ギャラリー、タカ・イシイギャラリー、ShugoArtsなど、日本を代表するギャラリーが同じビルに入っています。

天王洲(TERRADA ART COMPLEX):倉庫を改装した建物に、複数のギャラリーが集まっています。

谷中(SCAI THE BATHHOUSE):銭湯の建物を改装したギャラリーです。谷中の散歩と一緒に楽しめます。

多くのギャラリーは入場無料です。

小さなギャラリーがある街

下北沢:カフェの奥のギャラリー、アートブックやZINEのお店があります。

高円寺:アーティストが運営する小さなスペースがあります。営業日が不定期なこともあるので、行く前に確認しましょう。

谷中:陶芸やクラフトの小さなお店やギャラリーを、散歩しながらめぐれます。

アートイベント

Art Week Tokyo(11月):都内のギャラリーや美術館を、無料のシャトルバスでめぐれるイベントです。

デザインフェスタ(5月・11月):東京ビッグサイトで開かれる、アートとデザインの大きなイベントです。

Tokyo Gendai(7月):横浜で開かれる、国際的なアートフェアです。

よくある質問

ギャラリーの営業時間は? 火曜から土曜の11時〜19時ごろ、日曜と月曜は休みのところが多いです。行く前に公式サイトで確認しましょう。

入場料はかかりますか? ギャラリーは、ほとんどが無料です。美術館は1,000〜2,000円ほどで、特別展はそれ以上のこともあります。

まとめて回るなら、どのエリアがおすすめですか? 美術館なら六本木(森美術館、国立新美術館、21_21 DESIGN SIGHT)、ギャラリーなら六本木のcomplex665や天王洲がおすすめです。

展覧会の情報はどこで調べればいいですか? Tokyo Art Beat(tokyoartbeat.com)が便利です。

ア

美術館、ギャラリー、ライブハウス、ジャズ、そして夜の街を取り上げています。

事実は一次情報(運営会社、施設、観光局や行政のページ)で確認し、日付と料金は執筆した日に確かめています。情報源が変わったときは、ページを更新します。

担当分野

美術館とギャラリー、ライブハウス、ジャズバー、ナイトライフ