カルチャー
東京の猫カフェおすすめ|MOCHA・てまりのおうち・ネコリパブリックの料金
東京の猫カフェと2026年の料金をまとめました。10分単位になったMOCHA(池袋・原宿・渋谷ほか)、時間制限なしの吉祥寺「てまりのおうち」、保護猫のネコリパブリック。閉店したお店もお知らせします。
カ
カルチャー編集部2 分で読めます東京で猫カフェに行くなら、どこがいいのか。主なお店の場所と2026年の料金、閉店したお店をまとめました。猫カフェは時間制でドリンク込みのところが多いですが、値上げや閉店もあるので、行く前にお店のサイトを確認しておきましょう。
おすすめのお店
猫カフェ MOCHA(池袋・原宿・渋谷ほか):いちばん店舗の多いチェーンです。2026年1月5日から10分単位の料金になり、1日の上限額があります。池袋本店(西口から1分)は平日10分297円、土日祝385円。原宿店(クロスアベニュー原宿4階)は平日330円、土日祝440円です。ドリンクバー込みです。
てまりのおうち(吉祥寺):吉祥寺駅から5分。時間制限なしの定額で、平日1,200円、土日祝1,600円、19時以降は700円です。
猫カフェ きゃりこ(吉祥寺):吉祥寺のお店は、てまりのおうちから歩いて回れる距離にあります。新宿店は閉店したとみられます。
ネコリパブリック 池袋店:里親を探している保護猫のカフェです。平日30分1,430円、土日祝1,650円です。
池袋の「ねころび」は閉店しています。
猫カフェのマナー
- 猫が寄ってくるまで待ちましょう。追いかけたり抱き上げたりしないようにします
- 写真はフラッシュを使わずに撮ります
- おやつはお店で売っているものだけをあげます
- 入る前と出る前に手を消毒します
関連記事

カルチャー
日本の侍|歴史、よくある誤解、侍の文化にふれる場所(2026)
侍とは、どんな人たちだったのか。侍の歴史、よくある誤解、東京や京都で侍の文化にふれられる博物館や体験の選び方をまとめました。
2026年9月1日·5分
カルチャー
お寺と神社のマナー|鳥居、手水、お参りの作法、写真のルール
お寺と神社では、どうお参りすればいいのか。神社とお寺の違い、鳥居のくぐり方、手水の作法、お賽銭とお参りの手順、写真やおみくじのマナーをまとめました。
2026年8月24日·5分
カルチャー
日本で英語は通じる?観光客が知っておくべき現実
日本で英語は通じる?東京の観光エリアなら日常は回る。地方は少なめ。アプリと短い日本語で隙間は埋まる。
2026年8月19日·10分