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東京から行ける日帰り温泉|箱根、草津、伊豆、都内のおすすめ

旅館に泊まらなくても、温泉は楽しめます。東京から日帰りで行ける箱根、草津、伊豆の日帰り入浴施設と、都内の天然温泉をまとめました。

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旅行編集部
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東京から行ける日帰り温泉|箱根、草津、伊豆、都内のおすすめ

東京から日帰りで温泉に行くなら、どこがいいのか。箱根、草津、伊豆の日帰り入浴施設と、都内で天然温泉に入れる場所をまとめました。

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温泉といえば旅館に泊まるイメージがありますが、泊まらなくても楽しめます。東京の近くの温泉地には日帰り入浴ができる施設が多く、入浴料を払って数時間ゆっくり過ごし、その日のうちに帰れます。

箱根

東京から最も近い、本格的な温泉地です。新宿からロマンスカーで約85分。1日しかないなら、箱根がおすすめです。

箱根湯寮:森に囲まれた内湯と露天風呂があります。時間制の貸切風呂もあります。入館料は大人平日1,700円、土日祝2,000円。箱根湯本駅から無料の送迎バスが出ています。

天山湯治郷:岩と木々に囲まれた露天風呂がある日帰り施設です。大人1,450円。箱根湯本駅からバスで約10分です。

組み合わせるなら:ロープウェイ、芦ノ湖、彫刻の森美術館など。1日の回り方は箱根ガイドをご覧ください。

草津(遠いけれど日帰りもできる)

電車とバスで片道約3時間半。湯畑と湯もみで知られる、全国でも有数の名湯です。日帰りなら、朝早く出発しましょう。余裕があれば1泊がおすすめです。夜はライトアップされた湯畑を歩けます。草津の宿は楽天トラベル(群馬県)で探せます。

白旗の湯:湯畑のそばにある、無料の共同浴場です。小さく、お湯はかなり熱めです。湯畑の隣にある「熱乃湯」は湯もみショーの会場で、入浴はできません。

大滝乃湯:いくつかの湯船と露天風呂があり、数時間ゆっくり過ごせます。

伊豆半島

特急で約2時間。山の箱根とは違い、海を眺めながら入れる温泉が魅力です。下田の周辺には、太平洋を望む露天風呂のある日帰り施設があります。

都内・近郊(1時間以内)

Spa LaQua(東京ドームシティ)と庭の湯(豊島園)は、どちらも天然温泉を使った施設です。古い記事で紹介されているお台場の大江戸温泉物語は、2021年に閉館しています。

河辺温泉 梅の湯(青梅):JR青梅線の河辺駅のすぐそばにある日帰り温泉です。pH9.4のアルカリ性のお湯で、奥多摩の山歩きの帰りに立ち寄りやすい場所です。

冬に東京の近くで楽しめる温泉は冬の温泉ガイドもご覧ください。

マナー

洗い場で体を洗ってから湯船に入りましょう。水着は使わず、小さなタオルを持って入ります(現地で借りたり買ったりもできます)。タトゥーの扱いは施設によって違い、断られる、シールで隠せば入れる、貸切風呂なら入れる、などさまざまです。くわしくは温泉マナーと温泉のタトゥーの扱いをご覧ください。

行き先の選び方

行き先片道向いている人
箱根約85分初めての人、1日で楽しみたい人
伊豆約2時間海の景色を楽しみたい人
草津約3時間半温泉が大好きな人、丸1日使える人
都内1時間以内遠出できない日に

持ち物:小さなタオル(なければ現地で)、着替え、現金(草津や伊豆の小さな施設では、カードが使えないこともあります)。

よくある質問

予約は必要ですか? 大浴場は、予約なしで入れるのが基本です。箱根湯寮の貸切風呂などは、週末は予約しておくと安心です。

タトゥーがあっても入れますか? 施設によって違います。公式サイトか電話で確認しましょう。

箱根は日帰りで十分ですか? 温泉だけなら十分です(入浴2〜3時間と移動)。観光もするなら、1泊すると余裕を持って回れます。

入浴料はいくらくらいですか? 1,000〜2,500円ほどが目安です。貸切風呂は、1時間3,000〜6,000円ほどです(人数ではなく、1部屋あたりの料金が多いです)。

冬の日帰り温泉はどうですか? おすすめです。冷たい空気の中で入る露天風呂は格別です。

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旅行編集部

The Standard Japan

季節と混雑、移動、空港、宿選び、出発前と到着後の手続きまで、旅の計画に役立つ情報をまとめています。

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季節の混雑、交通と空港、モデルコース、宿泊、出発前の準備