International Schoolsインターナショナルスクール
English大阪のおすすめインターナショナルスクール|関西エリアで比較(2026)
大阪YMCAインターナショナルスクール(OYIS)、箕面の関西学院OIS、同一キャンパスの千里 — 大阪と神戸を比較。

大阪は関西の経済中心であり、インターナショナルスクールの選択肢も神戸とは異なる顔を持ちます。大阪在住で通う家庭、芦屋・西宮から大阪か神戸かを比較する家庭がいます。
大阪の概要
規模:東京より小さく、数え方によっては神戸と同じくらいか、それ以上です。
通学:梅田、吹田、千里など、学校によって通いやすい地域が違うので、先に家を決めてしまわないようにしましょう。
全国の学校は、日本のインターナショナルスクールをご覧ください。
よく検討される学校
所在地とプログラムは公式ページに基づきます。空きと学費は出願前に各校で確認してください。
大阪YMCAインターナショナルスクール(OYIS)
学校の案内によると、大阪市内で唯一、IBのPYP、MYP、DPをそろえた学校です。プリスクールから12年生まであり、WASCの認定を受け、34か国の300人を超える生徒が通っています。
- 中津: 〒531-0071 大阪市北区中津6-7-34。電話 +81 6 6345 1661
- 土佐堀: 〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-5-6 9階。電話 +81 6 7669 1222
公式サイト:oyis.org
大阪インターナショナルスクール・オブ・関西学院(OIS)
箕面市にある、幼稚園から12年生までの学校で、IBのPYP、MYP、DPがあります。日本で最初にIBの3つのプログラムをそろえた学校で、IBワールドスクールとして25年以上の歴史があると案内しています。学年は8月下旬から6月下旬までで、年度の途中の入学も受け付けています。
所在地:〒562-0032 箕面市小野原西4-4-16。電話 072-727-5050
公式サイト:sois.kwansei.ac.jp
関西学院千里国際中等部・高等部(SIS)
OISと同じ箕面のキャンパスにある、日本の中学・高校です。2校が一緒に英語で学ぶプログラムもあります。大阪の北部に住むなら、両方を見てみましょう。
通勤によっては、京都 や神戸の学校も候補になります。中部と九州は、名古屋と福岡のガイドをご覧ください。
大阪と神戸の比較
| 項目 | 大阪 | 神戸 |
|---|---|---|
| 街の雰囲気 | 大都市で、企業が多い | 港町で、国際的な住宅地 |
| 主な学校 | OYIS(大阪市内に2キャンパス)、箕面のOISとSIS | カナディアン・アカデミー、マリスト(須磨)、セント・マイケルズ |
| 暮らし | 大阪の都市の暮らし | 六甲アイランドなど |
| 芦屋・西宮から | 通える | 神戸の学校のほうが近いことも |
関西のプリスクール
大阪だけでなく、芦屋、西宮、神戸まで通う範囲を広げると、選択肢が増えます。幼児期から英語環境を重視する場合は、神戸・六甲アイランドの ピーターパン・インターナショナルプリスクール も比較対象になります(いずれのインターナショナルスクールへの入学も保証されません)。
比較表
| 学校(例) | エリア | 補足 | 向いている家庭 |
|---|---|---|---|
| OYIS | 北区中津と西区土佐堀 | 大阪市内で唯一のIB一貫校、WASC | 大阪市内に住む |
| OIS(関西学院) | 箕面・小野原西 | 日本で最初にIBの3つのプログラム(学校の案内) | 大阪の北部・箕面 |
| SIS(関西学院千里国際) | OISと同じ箕面のキャンパス | 日本の中学・高校。OISと一緒に学ぶプログラムも | 大阪の北部で両方を比べたい |
| カナディアン・アカデミー(神戸) | 六甲アイランド | プリK〜12年生、IB | 島や神戸の暮らし |
よくある質問
大阪でおすすめのインターナショナルスクールは? 大阪市内でIBを一貫して学べるのはOYIS(キャンパスは2つ)です。OISとSISは箕面でキャンパスを共有しています。カリキュラムと、実際の通学で比べましょう。
大阪と神戸どちら? 勤務先、住まい、校風によります。芦屋や西宮からは、神戸の学校に通う家庭も多いです(神戸のガイド)。
大阪にプリスクールは? あります。通える範囲なら、神戸の英語のプリスクールも候補になります(神戸のプリスクール)。
東京との違い? 東京は学校の数も学費も大きめです。大阪は、関西の暮らしとあわせて選ぶ家庭が多いです。
関連ガイド
最新情報
入学条件は変わります。変わったらお知らせします。
学費・出願時期・空き学年は毎年動きますが、学校側が大きく告知することはあまりありません。本ガイドの内容に変更があったとき、また新しいガイドを公開したときにメールでお知らせします。
掲載に関して学校から費用をいただくことはありません。配信はいつでも停止できます。
この記事を書いた人
The Standard Japan 編集部
日本で運営している独立メディアです。学校や園から掲載料は受け取っていません。事実は一次情報で確認し、公式の情報が変わったときは記事を更新しています。



