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東京ガイド

東京でやること・見どころガイド(2026)|定番から街歩きまで

東京で何をすればいいのか。渋谷、浅草、明治神宮などの定番、エリアごとの街歩き、食べ歩きと飲み、美術館、日帰り旅行まで、行く価値のある場所をまとめました。

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旅行編集部
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東京でやること・見どころガイド(2026)|定番から街歩きまで

東京では、何をして、どこを見ればいいのか。定番の観光地、エリアごとの街歩き、食べ歩き、美術館、日帰り旅行まで、行く価値のある場所をまとめました。

東京には見どころがありすぎて、全部回ろうとすると、どれも中途半端になってしまいます。1日に回るのは2〜3エリアまでにして、それぞれの街をじっくり楽しむのがおすすめです。泊まるエリア選びは東京のエリア比較をご覧ください。

まず行きたい定番スポット

渋谷スクランブル交差点

世界でも有名な交差点です。信号が青になると、四方八方から人が一斉に渡る光景に圧倒されます。渋谷駅のハチ公口からすぐです。

見るだけでなく、実際に渡ってみましょう。夜の景色は昼よりさらに印象的です。渋谷スクランブルスクエアの屋上にある渋谷スカイからは、交差点を真上から見下ろせます。

浅草・浅草寺

東京でいちばん古いお寺です。雷門の大きな提灯は、東京を代表する風景のひとつです。仲見世通りの食べ歩きも楽しめます。

おすすめの時間は早朝です。 7〜8時台なら、参拝する人と地元の人だけの静かな境内を歩けます。観光客の多くは10時以降にやってきます。

両国・相撲

浅草から電車で近い両国には、両国国技館があります。東京で大相撲の本場所が開かれるのは、1月、5月、9月の年3回です。次の東京の本場所は、2027年1月の初場所です。詳しくは東京で相撲を見るをご覧ください。

新宿御苑

都心でも特に美しい公園です。日本庭園、フランス式庭園、イギリス式庭園の3つの様式があり、春は桜の名所として知られています。入園料は一般500円です。

明治神宮

原宿駅のすぐ隣にある、広い森に囲まれた神社です。都会の真ん中とは思えないほど静かです。おすすめは朝のお参りです。初詣では、毎年全国でも有数の参拝者が訪れます。

エリアごとの街歩き

渋谷

渋谷には、いくつもの顔があります。

  • 道玄坂・円山町:バー、クラブ、居酒屋が集まる夜の街
  • 奥渋谷(神山町・富ヶ谷):カフェ、古着屋、個性的な本屋が並ぶエリア
  • 渋谷ストリーム・ヒカリエ:新しい商業施設
  • 鍋島松濤公園:観光客が少ない、静かな公園

新宿

日本一乗降客の多い駅を中心に広がる、大きな街です。

  • ゴールデン街:昭和の雰囲気が残る小さなバーが、200軒以上集まっています。1杯から気軽に入れます(ゴールデン街ガイド)
  • 思い出横丁:戦後の闇市から続く焼き鳥の路地です。狭くて煙たいですが、昔ながらの雰囲気が残っています
  • 伊勢丹・高島屋:デパ地下を楽しむなら、新宿の百貨店がおすすめです

下北沢

古着、音楽、演劇の街です。渋谷から京王井の頭線で数分。週末の午後に、のんびり歩くのにぴったりです。古着屋の多さは東京でも指折りです。

谷根千(谷中・根津・千駄木)

戦災をまぬがれた下町のエリアです。昔ながらの商店街、路地、木造の建物が残っています。今も人々が暮らす街なので、静かに散歩しましょう。午前中がおすすめです。

秋葉原

アニメ、マンガ、ゲーム、電子部品の街です。フィギュアやレトロゲームの専門店が集まっています。詳しくは秋葉原ガイドをご覧ください。

食べる・飲む

豊洲市場と築地場外市場

豊洲市場は、築地から移転した東京の中央卸売市場です。マグロのせりは、見学デッキから見られます。せりに近い場所での見学は抽選制です。

築地場外市場は、今も営業を続けています。鮮魚、乾物、食材のお店や食堂が集まっています。海鮮丼の朝ごはんを食べるなら、10時ごろまでに行くのがおすすめです。

上野アメ横

戦後の闇市から続く商店街です。年末は正月の買い出しでとても混み合いますが、ふだんは歩きやすい商店街です。

居酒屋

東京の夜を楽しむなら、居酒屋は外せません。料理とお酒を少しずつ頼みながら、2〜3時間ゆっくり過ごすのが基本です(居酒屋の楽しみ方)。

  • 神田・有楽町:会社帰りの人でにぎわう、昔ながらの居酒屋が多いエリアです。金曜の夜は特ににぎやかです
  • 新橋:「サラリーマンの街」として知られ、ガード下の手頃な居酒屋が並んでいます
  • 六本木・麻布:英語のメニューがあるお店が多いエリアです

美術館とアート

東京国立博物館(上野)

日本でいちばん古い博物館です。国宝や重要文化財を含む、日本美術のコレクションを見られます。常設展だけで半日は必要です。

チームラボ(豊洲・麻布台)

光と映像と音に包まれる、デジタルアートの体験です。事前にチケットを買っておきましょう。詳しくはチームラボガイドをご覧ください。

21_21 DESIGN SIGHT(六本木)

安藤忠雄さんが設計したデザインの美術館です。デザインや工芸に興味がある人におすすめです。

森美術館(六本木ヒルズ)

六本木ヒルズの53階にある現代美術館です。展望台の東京シティビューとセットで楽しめます。

東京からの日帰り旅行

  • 鎌倉:東京から約1時間。大仏、お寺、海が楽しめます(鎌倉日帰りガイド)
  • 箱根:東京から約1.5時間。温泉、富士山の眺め、美術館。日帰りでも1泊でも楽しめます
  • 日光:東京から約2時間。徳川家康をまつる日光東照宮など、世界遺産の社寺があります
  • 横浜:東京から約30分。中華街、山手の洋館、みなとみらいが楽しめます

よくある質問

東京観光には何日必要ですか? 初めてなら4〜5日がおすすめです。主な場所を急いで回るなら3日でも回れますが、東京の魅力は街歩きにあるので、余裕のある日程がおすすめです。

東京で英語は通じますか? 主な観光地、百貨店、ホテルでは、だいたい通じます。街の小さなお店では日本語だけのことも多いですが、翻訳アプリや指さしで十分やりとりできます。

東京の治安はどうですか? 世界の大都市の中でも、特に安全です。夜も、ほとんど問題なく出歩けます。詳しくは安全ガイドをご覧ください。

交通費はどのくらいかかりますか? 交通系ICカード(Suica・PASMO)があれば、JR、地下鉄、バスに乗れます。1日の交通費は、移動の範囲によりますが500〜1,500円ほどです。地下鉄をたくさん使う日は、東京メトロの24時間券も便利です(東京メトロの乗り方)。

旅

旅行編集部

The Standard Japan

季節と混雑、移動、空港、宿選び、出発前と到着後の手続きまで、旅の計画に役立つ情報をまとめています。

事実は一次情報(運営会社、施設、観光局や行政のページ)で確認し、日付と料金は執筆した日に確かめています。情報源が変わったときは、ページを更新します。

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