東京のライブハウスとクラブ|ジャズ以外の音楽の夜
東京でライブやクラブを楽しむなら、どこへ行けばいいのか。下北沢のライブハウス、渋谷のテクノのクラブ、Zeppや武道館まで、気分別の行き先と、チケットや終電の注意点をまとめました。

東京でライブやクラブを楽しむなら、どこへ行けばいいのか。インディーのライブハウス、テクノのクラブ、中規模のホールを、気分別に紹介します。
東京の音楽の夜は、ジャズだけではありません。インディーのライブハウス、アジアでも有数のテクノのクラブ、国内外のアーティストが出演するホールまで、幅広く楽しめます。ジャズを楽しむなら東京のジャズバーもご覧ください。
インディー・ライブハウス
下北沢:SHELTER、THREE、BASEMENT BARが中心です。複数のバンドが出演する日が多く、ドリンク代込みで3,000円前後で楽しめます。街の雰囲気は下北沢ガイドをご覧ください。
新宿LOFT:1976年に始まった老舗のライブハウスです。パンクから実験音楽まで、幅広いジャンルのライブが行われています。
恵比寿LIQUIDROOM:ライブハウスとホールの中間くらいの規模です。海外のインディーバンドや、国内の人気アーティストが出演します。4,000〜7,000円ほどです。
テクノ・ハウスのクラブ
WOMB(渋谷):東京を代表するテクノのクラブです。入場料は2,500〜4,000円ほど。盛り上がるのは深夜1時以降です。
Circus Tokyo(渋谷):よりアンダーグラウンドな雰囲気のクラブです。人気のイベントは、前売りを買っておきましょう。
VENT(表参道):音楽を大切にするクラブで、入場時の年齢確認が厳しめです。週末の夜11時ごろから朝まで営業しています。
中規模のホール
Zepp DiverCity・Zepp Haneda:2,000〜3,000人ほどが入る、定番のライブホールです。
日本武道館:歴史ある会場です。人気アーティストの公演は、それだけで特別な夜になります。
行く前に知っておきたいこと
- チケット:小さなライブハウスは、当日券で入れることもあります。人気の公演は、公式サイトやプレイガイドで前売りを買いましょう
- ドリンク代:入場時に500〜700円ほどのドリンク代を払うのがふつうです
- 終電:0時前後です。それ以降は、タクシーか、朝まで過ごすか、近くのカプセルホテルに泊まることになります(終電ガイド)
- 服装:ふだんのカジュアルな服装で大丈夫です
よくある質問
日本語がわからなくても楽しめますか? 楽しめます。LOFT、LIQUIDROOM、WOMBなどは、海外からのお客さんにも慣れています。
ライブハウスの料金はどのくらいですか? 複数のバンドが出る日なら、チケットとドリンク代で2,000〜3,500円ほどです。
一人でも安全ですか? 東京の夜は比較的安全です。どこでもそうですが、ふつうの注意は忘れずに。
クラブが混むのは何時ごろですか? 夜中の12時を過ぎてからです。いちばん盛り上がるのは1〜3時ごろです。
イベントの情報はどこで調べればいいですか? 各会場の公式サイトのほか、Resident Advisorなどで調べられます。
アート・ナイトライフ編集部
The Standard Japan
美術館、ギャラリー、ライブハウス、ジャズ、そして夜の街を取り上げています。
事実は一次情報(運営会社、施設、観光局や行政のページ)で確認し、日付と料金は執筆した日に確かめています。情報源が変わったときは、ページを更新します。
担当分野
美術館とギャラリー、ライブハウス、ジャズバー、ナイトライフ
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