東京のジャズ喫茶とジャズクラブ|いーぐる・DUG・ピットイン(2026)
東京でジャズを聴くなら、会話禁止の時間がある四谷いーぐる、1961年からの新宿DUG、昼夜2部制の新宿ピットイン、お茶の水のNARU、渋谷のJZ Brat、ブルーノート東京とコットンクラブがおすすめです。
東京でジャズを聴くなら、どのお店に行けばいいのか。レコードと音響を楽しむジャズ喫茶と、生演奏を聴けるライブハウスに分けてまとめました。
ジャズ喫茶
いーぐる(四谷):1967年創業のお店です。開店(平日11時半、土日14時)から18時までは会話禁止で、レコードをじっくり聴くための時間です。18時からはバーになり、会話を楽しめます。
DUG(新宿三丁目):1961年に、ジャズ写真家の中平穂積さんが開いたお店です。今は会話ができるジャズ喫茶&バーで、12時〜23時半の営業。18時半からはバータイムで、テーブルチャージ550円がかかります。 新宿区新宿3-15-12・03-3354-7776
ライブ
新宿ピットイン:1965年開店の、日本のジャズの中心ともいえるお店です。昼の部(14時〜)は若手の登竜門で、夜の部は19時半からです。 新宿区新宿2-12-4 アコード新宿ビルB1
NARU(お茶の水):1969年にジャズ喫茶として始まり、ライブハウスになりました。お茶の水駅から1分で、夜は18時からライブとディナーを楽しめます。
JZ Brat(渋谷):2001年から、セルリアンタワー東急ホテルの2階で営業しています。フレンチ寄りの料理とライブが楽しめます。
ブルーノート東京(南青山)/コットンクラブ(丸の内):海外の大物も出演する、同じ系列の2店です。ミュージックチャージは出演者によっておおむね5千〜1万円で、飲食代とサービス料10%が別にかかります。予約してから行きましょう。
終電はライブの終わりより早いことが多いので、東京の終電ガイドも確認しておきましょう。小さなバーで話したい夜はゴールデン街がおすすめです。
アート・ナイトライフ編集部
The Standard Japan
美術館、ギャラリー、ライブハウス、ジャズ、そして夜の街を取り上げています。
事実は一次情報(運営会社、施設、観光局や行政のページ)で確認し、日付と料金は執筆した日に確かめています。情報源が変わったときは、ページを更新します。
担当分野
美術館とギャラリー、ライブハウス、ジャズバー、ナイトライフ
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