
東京から富士山を見に日帰りで行くなら、どうやって行き、いつ行けば見えやすいのか。河口湖への高速バスと特急の比較、富士山が見えやすい季節と時間をまとめました。
富士山を見に行く日帰り旅は、天気でほぼ決まります。前の晩に天気予報を見て、雲が多そうなら日を変えるのがおすすめです。
河口湖への行き方
高速バス:バスタ新宿から河口湖駅まで約1時間45分です。朝6時から夜まで運行していて、日中は15〜30分おきに出ています。運賃は2,000円台で、日によって変わります。連休は中央道の渋滞で遅れやすくなります。
特急「富士回遊」:新宿から河口湖まで乗り換えなしで約1時間55分、片道4,000円台です。行きは朝の7時半から10時半ごろまで1時間おきに3〜4本と少なく、紅葉の時期の週末は早く埋まります。
帰りは本数の多いバスが便利です。夕方に湖畔で夕焼けを見てからでも、遅い便で帰れます。
見えやすい季節と時間
冬(12〜2月)の朝がいちばん見えやすい時期です。空気が乾いて澄んでいるためです。夏は湿気と雲で、一日中見えない日も多くなります。
どの季節も、午前中のほうが見えやすく、昼に向けて雲が出てくることが多いです。河口湖では朝のうちに北岸へ回っておきましょう。
秋の河口湖
紅葉の見頃は11月上旬〜中旬で、もみじ回廊のライトアップの時期は週末の夕方に人が集まります。混む時間と避け方は河口湖の紅葉と混雑でまとめています。
箱根にする場合
富士山は河口湖ほど近くには見えませんが、温泉と組み合わせられます。新宿からロマンスカーで箱根湯本まで行けます。回り方は箱根ガイド、ほかの日帰り先は東京からの日帰り、富士山に登るなら富士登山をご覧ください。
よくある質問
東京から河口湖へはバスと電車のどちらが早いですか? バスタ新宿からの高速バスが約1時間45分で、特急「富士回遊」の約1時間55分より少し早く着きます。ただし連休は、中央道の渋滞で遅れやすくなります。
新宿から河口湖までの高速バスはいくらですか? 運賃は2,000円台で、日によって変わります。日中は15〜30分おきに出ています。
富士回遊は予約したほうがいいですか? 行きは朝の7時半から10時半ごろまでに3〜4本しかないので、早めに予約しましょう。紅葉の時期の週末は早く埋まります。
富士山が見えやすいのは何月ですか? 冬(12〜2月)の朝がいちばん見えやすい時期です。夏は湿気と雲で、一日中見えない日も多くなります。
富士山は何時ごろ見えやすいですか? どの季節も午前中のほうが見えやすいです。昼に向けて雲が出てくることが多いので、河口湖では朝のうちに北岸へ回っておきましょう。
この記事は計画の役に立ちましたか?
回答はアクセス解析で集計します。誤りのご指摘はお問い合わせへお寄せください。
関連記事
箱根ガイド|富士の眺め・温泉・正しい回り方(2026)
箱根は東京から行ける人気の温泉地です。富士山の眺め、温泉、周遊ルート、日帰りか1泊かの選び方をまとめました。

東京からの日帰り旅行おすすめ7選|鎌倉、箱根、日光を時間と費用で比較
東京から日帰りで行くなら、どこがいいのか。鎌倉、箱根、日光、河口湖、横浜、江の島、川越の行き方、楽しみ方、所要時間、費用を比べました。

河口湖の紅葉2026|もみじ回廊の混雑と、行く時間
河口湖の紅葉は11月上旬〜中旬が見頃です。もみじ回廊は富士河口湖紅葉まつりの主会場で、週末と夕方のライトアップに人が集まります。混む時間帯、駐車場、電車での行き方をまとめました。