
新宿で昼と夜をどう過ごすか。新宿御苑の開園時間、無料で入れる都庁の展望室、夜の横丁とバーの楽しみ方をまとめました。昼は御苑と展望室、夜は横丁とバーで、どれも駅から歩いて行けます。
新宿御苑
入園料は500円で、開園時間は季節によって変わります。
| 期間 | 開園時間(入園締切) |
|---|---|
| 10月1日〜3月14日 | 9時〜16時30分(16時) |
| 3月15日〜6月30日、8月21日〜9月30日 | 9時〜18時(17時30分) |
| 7月1日〜8月20日 | 9時〜19時(18時30分) |
月曜休みです(祝日なら翌平日)。ただし桜の時期の3月25日〜4月24日と、菊花壇展の11月1日〜15日は月曜も開いています。酒類は持ち込めません。
入口は新宿門、大木戸門、千駄ヶ谷門の3か所で、新宿駅から歩くなら新宿門がいちばん近いです。紅葉とイチョウは11月下旬からが見頃です。都内のほかの庭園は東京の庭園・公園で紹介しています。
都庁の展望室(無料)
第一本庁舎の1階から、専用エレベーターで45階へ上がります。入室は無料です。
- 南展望室:9時30分〜22時(入室は21時30分まで)。第1・第3火曜がお休み
- 北展望室:9時30分〜17時30分(入室は17時まで)。第2・第4月曜がお休み
ふだんでも20〜30分ほど並びます。年末年始と庁舎の点検日は両方ともお休みです。夜景を見るなら南展望室がおすすめです。
夜の新宿
思い出横丁(西口):線路沿いの細い路地に、焼き鳥ともつ焼きのお店が並んでいます。早い時間のほうが座りやすいです。
ゴールデン街(東口側、花園神社の隣):数席だけの小さなバーが200軒以上集まっています。チャージ料金を取るお店が多いので、入る前に表の案内を確認しましょう。詳しくはゴールデン街をご覧ください。
飲んだあとは、終電の時間を先に調べておくと安心です。立ち飲みなら東京の立ち飲み、ほかのエリアの夜は夜の東京で紹介しています。
よくある質問
新宿御苑は何時まで開いていますか? 10月1日〜3月14日は9時〜16時30分で、入園は16時までです。入園料は500円です。
新宿御苑は月曜日も開いていますか? 月曜は休みで、祝日なら翌平日が休みです。ただし3月25日〜4月24日と、菊花壇展の11月1日〜15日は月曜も開いています。
新宿御苑にお酒は持ち込めますか? 酒類は持ち込めません。
都庁の展望室は無料ですか? 無料です。南展望室は9時30分〜22時(入室は21時30分まで)、北展望室は9時30分〜17時30分で、ふだんでも20〜30分ほど並びます。
夜景を見るなら都庁の南と北のどちらがいいですか? 南展望室です。22時まで開いていて、第1・第3火曜がお休みです。
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