Skip to content

The Best of Tokyo & Japan

東京 ルーフトップバーおすすめ2026|屋外テラス厳選(Andaz・Bvlgari・渋谷)

東京 ルーフトップバーおすすめ2026|屋外テラス厳選(Andaz・Bvlgari・渋谷)

東京の本物の屋外ルーフトップバー:Andaz、Bvlgari、Tokyo Confidential、CÉ LA VIほか。サンセットカクテル向けの眺望・予約・服装。

M
Maya Yamamoto
·2026年6月6日·10 分で読めます
Share
東京 ルーフトップバー東京 バー東京 夜景東京 テラスAndaz ルーフトップ渋谷 ルーフトップ
English

要点

  • 東京の本命は「屋外・セミオープンのテラス」。高層階なのに窓だけの店は別カテゴリ
  • サンセット贅沢ならAndaz(虎ノ門52F)。超ラグジュアリーはBvlgari、渋谷の熱量はCÉ LA VI
  • 週末・日没枠は予約必須。一夜一テラスが現実的
  • 京都のルーフトップとは別物——東京は高さ・湾岸・都市スケールが主役

2026年の東京ルーフトップで本当に行くべきは、屋外(またはセミオープン)で風とスカイラインを感じられる店です。高層階の暗いラウンジを「ルーフトップ」と呼ぶ店は、この記事では外します。

おすすめ順(静かな贅沢寄り): Andaz Tokyo → Bvlgari Bar → Tokyo Confidential → CÉ LA VI Tokyo → The Roof(EDITION銀座) → TWO ROOMS。

夏の夜、対照としてゴールデン街東京でやるべきこととあわせて。

早見比較:本物の屋外テラス

バーエリア階/雰囲気眺望向いている人
Andaz Rooftop Bar虎ノ門52F・セミオープン湾岸・レインボー・タワーサンセットの基準
Bvlgari Bar東京駅最上階テラス丸の内・東京駅超ラグジュアリー
Tokyo Confidential麻布台ヒルズ新しめの屋上東京タワー六本木よりリラックス
CÉ LA VI Tokyo渋谷オープンエア渋谷の都市エネルギーパーティー寄り
The Roof銀座(EDITION)隠れ家・緑銀座の親密さシャンパン/デート
TWO ROOMS表参道テラスダイニングケヤキ並木食事+ドリンク

載せないもの: 窓だけのスカイバー、展望台、ビアガーデン、ゴールデン街(路地文化=対極)。

1. Andaz Tokyo Toranomon Hills

なぜ1位か: 今も基準点。52階のセミオープンテラスから東京湾・レインボーブリッジ・東京タワー。高さはあるのにガラス箱だけではない。

雰囲気: デザイン意識の高い国際的な客層。カクテルが強く、ディナーにも耐える。

実務: 日没・週末は予約強推奨。スマートカジュアル以上。カクテル目安2,000〜2,500円超。電話 03-6830-7739。

2. The Bvlgari Bar

なぜ2位か: ブルガリホテル最上階の屋外テラス。東京駅・丸の内のスカイライン。静かで精密なサービス。

雰囲気: 渋谷系のパーティー感は薄い。ドレスアップ前提。

実務: テラス席は予約必須。電話 03-6262-3333。新幹線到着後の一杯にも向く。

3. Tokyo Confidential

なぜ3位か: 麻布台ヒルズの新しめルーフトップ。東京タワー、国際的な客層、六本木ホテルバーよりリラックス。

実務: サンセットは事前予約。平日のほうが座りやすい。メニューは変わりやすいので当日確認。

4. CÉ LA VI Tokyo

なぜ4位か: 渋谷のオープンエア・パーティー系。都市夜景とクラブ寄りの熱量。

実務: 週末テラスは埋まりやすい。電話 0800-111-3065。静かに話したいならAndazかBvlgariへ。

5. The Roof — Tokyo EDITION Ginza

銀座EDITIONの隠れ家ルーフトップ。緑とシャンパン、親密さ重視。広大なパノラマより「空中庭園」寄り。

実務: 予約推奨。電話 03-6228-7400。夏は昼間のテラスは暑いので18時以降が無難。

6. TWO ROOMS — Omotesando

表参道のクラシック。ケヤキ並木を見下ろすテラスで、シドニー/NY的な屋外ダイニング感。

実務: テラス席は予約必須。電話 03-3498-0002。ディナー+ワインで1人1〜2万円超も想定。

一夜の計画のコツ

手順ヒント
一軒に絞るドレスコード・予約・日没でハシゴは厳しい
日没60〜90分前席確保の目安
天候雨でテラス閉鎖あり——同ホテルの屋内バックアップ
終電終電は夜中前後。タクシーも選択肢

京都との違い

京都は塔・川・低い空——東京は高さ・湾岸・都市スケール。対になる記事:京都ルーフトップバー

よくある質問

東京で一番のおすすめは?
Andaz Tokyo 52階——セミオープンで湾岸・レインボー・タワー。

高い?
ラグジュアリー系はカクテル2,000円超が普通。ディナーテラスはさらに上。

予約は必須?
主要店と週末はほぼ必須。

服装は?
スマートカジュアル以上。Bvlgari/Andazは一段上げる想定。

渋谷の眺望なら?
CÉ LA VI Tokyo。

冬も営業?
通年が多いが、悪天候でテラス一部閉鎖あり——事前確認を。

Maya Yamamoto

Maya Yamamoto

Fashion & Culture Writer

28 years in Japan

Harajuku kid who never left. Covers street fashion and underground culture.

Grew up in Saitama, moved to Harajuku at 18. Been documenting street fashion and youth culture since 2015.

Tokyo

Expertise

Harajuku fashion, Japanese streetwear, underground culture, vintage

The Standard Newsletter

Tokyo in your inbox. Weekly.

No algorithms curating your culture. No sponsored content disguised as journalism. Just the real Tokyo — the izakayas at 2am, the Harajuku kids who never made it to the algorithm, the ramen shop with no sign.

8K+

Subscribers

Weekly

Editions

Free

Always

Join the underground.

One email a week. Unsubscribe anytime.

No spam. No sharing your data. Tokyo only.