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東京の紅葉2026|10月から12月まで、週ごとにどこへ行くか

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旅行編集部
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東京の紅葉2026|10月から12月まで、週ごとにどこへ行くか
Supanut Arunoprayote / Wikimedia Commons · CC BY 4.0

東京から日帰りや1泊で見に行ける紅葉を、時期の早い順にまとめました。紅葉は山から順に降りてくるので、週末ごとに行き先を変えれば、10月の初めから12月まで、どこかで見頃に出会えます。

時期ごとの行き先

時期行き先詳しくは
10月上旬〜中旬奥日光(戦場ヶ原、湯ノ湖、竜頭の滝)日光の紅葉
10月下旬〜11月上旬中禅寺湖、華厳の滝、いろは坂日光の混雑
10月29日〜11月29日昭和記念公園(立川)の黄葉・紅葉まつり
11月上旬〜中旬河口湖のもみじ回廊、日光の東照宮周辺河口湖の紅葉
11月中旬〜12月上旬神宮外苑のいちょう並木神宮外苑
11月下旬〜12月中旬六義園、小石川後楽園などの庭園のカエデ東京の紅葉の混雑

遠出

日光は場所によって見頃が2か月ずれます。10月に行くなら奥日光、11月なら東照宮の周りがおすすめです。いろは坂は紅葉の週末に大渋滞するので、電車とバスで行くほうが時間を読みやすくなります。

河口湖の見頃は11月上〜中旬です。富士山が見えやすいのは午前中。行き方は富士山の日帰りで紹介しています。

高尾山は新宿から京王線で約1時間と近いぶん、紅葉の週末はケーブルカーにも登山道にも列ができます。詳しくは高尾山をご覧ください。

都内

都内はイチョウが先、カエデが後です。神宮外苑のいちょう並木が黄色くなってから、六義園や小石川後楽園のカエデが赤くなります。小石川後楽園の夜間開園は11月13日〜24日、六義園の夜間観賞は前売券がオンライン限定です。詳しくは東京の紅葉の混雑と東京の庭園・公園をご覧ください。

昭和記念公園の黄葉・紅葉まつりは10月29日〜11月29日で、夜の散策も楽しめます。

よくある質問

東京の紅葉の見頃はいつですか? 都内は11月下旬から12月中旬です。イチョウが先に色づき、神宮外苑のいちょう並木は11月中旬〜12月上旬、六義園や小石川後楽園のカエデは11月下旬からです。

10月に東京から紅葉を見に行くならどこですか? 奥日光です。湯ノ湖、竜頭の滝、戦場ヶ原が10月上〜中旬に見頃を迎えます。10月下旬からは中禅寺湖といろは坂に移ります。

昭和記念公園の黄葉・紅葉まつりはいつですか? 2026年は10月29日〜11月29日です。夜の散策も楽しめます。

高尾山の紅葉は混みますか? 混みます。新宿から京王線で約1時間と近いぶん、紅葉の週末はケーブルカーにも登山道にも列ができます。

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