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English保育園と幼稚園の違い|時間・年齢・申し込み・費用
保育園と幼稚園は、年齢、1日の時間、申し込み先、費用が違います。3歳から5歳の無償化、4月入園の申し込み時期、入れなかったときの対策をまとめました。

手続きや保育料は市区町村ごとに決まっています。この記事はしくみの説明です。申し込みの日程や書類は、お住まいの市区町村のページで確認してください。
子どもを預ける先を考えるとき、まず迷うのが保育園と幼稚園です。対象の年齢、1日の時間、申し込み先、費用がそれぞれ違います。
保育園と幼稚園の違い
| 保育園 | 幼稚園 | |
|---|---|---|
| 年齢 | 0歳(生後2か月ごろ)〜5歳 | 3歳〜5歳 |
| 1日の時間 | 7時ごろ〜18時ごろ。延長保育もあり | 9時ごろ〜14時ごろ。預かり保育のある園も多い |
| 利用できる家庭 | 共働きなどで、日中の保育が必要な家庭 | どの家庭でも |
| 申し込み先 | 市区町村 | 各園 |
| 費用(3〜5歳) | 無償(給食費などは別) | 月2万5,700円まで無償(ほかの費用は別) |
| 費用(0〜2歳) | 世帯の所得に応じて市区町村が決める | 対象外 |
認定こども園は、保育園と幼稚園の両方の機能をもつ施設で、働いている家庭も、そうでない家庭も利用できます。
保育園:共働きの家庭のために
認可保育園を利用するには、市区町村から保育の必要性の認定を受けます。両親がそれぞれ、市区町村が決めた時間以上働いていることなどが条件です。
申し込みの流れ
- 住民登録をする:引っ越したら、まず市区町村で転入の手続きをします
- 申し込みの時期を確認する:4月入園は、前の年の秋に一斉に申し込むのが一般的です。年度の途中は、空きが出た園に毎月申し込めます
- 書類を出す:勤務先が書く就労証明書や、希望する園の一覧(優先順位つき)などです
- 点数で決まる:勤務時間や家庭の状況を点数にして、点数の高い家庭から入園が決まります
入れなかったときは
- 通える範囲で、希望する園を多めに書きましょう
- 0〜2歳なら小規模保育、ほかに認可外保育施設(直接申し込み)も検討しましょう
- 一時保育やファミリー・サポートなど、つなぎの預け先を考えておきましょう
待機児童は、大きな都市と、0〜2歳で多くなっています。
幼稚園:3歳から通う学校
幼稚園は学校と同じく4月に始まり、満3歳になった後の4月から3年間通います。申し込みは各園に直接行い、私立の幼稚園では前の年の秋に願書の受付が始まることが多いので、早めに見学しておきましょう。
保育園より1日が短く、行事や保護者の活動も多めです。最近は、園の時間のあとや長期休みに子どもを預かる預かり保育を行う園が増えていて、共働きでも通わせやすくなっています。
費用
2019年10月から、3歳から5歳までの幼児教育・保育が無償になりました。
- 認可保育園、認定こども園、新制度の幼稚園は、利用料が無償です
- それ以外の幼稚園は、月2万5,700円までが無償です
- 給食費、送迎、行事、教材などの費用は、これまでどおり保護者の負担です
0歳から2歳の保育料は、世帯の住民税をもとに市区町村が決めます。住民税が非課税の世帯は無償です。
選び方
- 働き方:両親とも1日働くなら、保育園か、預かり保育のしっかりした幼稚園が現実的です
- 通う道のり:朝の混む時間に、家から園、園から職場までを実際に確かめましょう
- 子どもの様子:1日の長さや、生活のリズムが合うかどうか
- 近くの空き状況:大きな都市では、空き状況で決まることも多いので、早めに、幅広く申し込みましょう
英語の環境を考えるなら、神戸のインターナショナルプリスクールや英語プリスクールを始める時期もご覧ください。
よくある質問
保育園と幼稚園の違いは何ですか? 保育園は0歳から5歳までの子どもを、日中に保育が必要な家庭のために長い時間預かる施設です。幼稚園は3歳から5歳までが通う学校で、1日の時間が短めです。
4月入園の保育園は、いつ申し込みますか? 前の年の秋に一斉に申し込むのが一般的です。日程は市区町村のページで確認しましょう。
保育料は無料ですか? 3歳から5歳までは、保育園の利用料が無償で、幼稚園は月2万5,700円までが無償です。給食費などは別にかかります。
外国籍でも保育園に申し込めますか? 申し込めます。条件は保育が必要かどうかで、国籍は関係ありません。
保育園に入れなかったら、どうすればいいですか? 希望の園を増やして申し込み直す、小規模保育や認可外保育施設を探す、一時保育などでつなぐ、といった方法があります。
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最新情報
入学条件は変わります。変わったらお知らせします。
学費・出願時期・空き学年は毎年動きますが、学校側が大きく告知することはあまりありません。本ガイドの内容に変更があったとき、また新しいガイドを公開したときにメールでお知らせします。
掲載に関して学校から費用をいただくことはありません。配信はいつでも停止できます。
この記事を書いた人
The Standard Japan 編集部
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