Skip to content
English
旅行

江の島日帰りガイド|シーキャンドル、岩屋、江島神社、しらす丼

東京から江の島へ日帰りするなら、どう回ればいいのか。新宿からの小田急線や鎌倉経由の江ノ電でのアクセス、江島神社、展望灯台シーキャンドル、岩屋、しらす丼、鎌倉と一緒に回るかどうかの判断をまとめました。

旅
旅行編集部
4 分で読めます
シェア
江の島日帰りガイド|シーキャンドル、岩屋、江島神社、しらす丼
Daderot / Wikimedia Commons · CC0

東京から江の島へ日帰りするなら、どう回ればいいのか。アクセス、島の見どころ、しらす丼、費用、鎌倉と一緒に回るかどうかの判断をまとめました。

江の島は、東京から気軽に行ける海の島です。 江島神社の参道を上り、展望灯台のシーキャンドルから海を眺め、島の先の岩屋を歩いて、名物のしらす丼を味わえます。お寺をゆっくり回りたいなら鎌倉を中心にして、江の島を組み合わせましょう。

アクセス

行き方出発ポイント
小田急線新宿から片瀬江ノ島駅へ特急ロマンスカーは座席指定。急行なら安く行けます
JRと江ノ電東京・品川から鎌倉へ、江ノ電で江ノ島駅へ鎌倉も回るときに便利です
駅から島へ片瀬江ノ島駅・江ノ島駅橋を渡って、島まで歩いて10〜15分ほどです

運賃は、片道600〜1,300円ほどです(Suica・PASMOガイド)。台風や強い風の日は、岩屋などが閉まることがあります(地震・台風のときの対応)。

島の見どころ

江島神社:参道の坂を上った先に、いくつもの社殿があります。お参りのマナーはお寺と神社のマナーをご覧ください。

シーキャンドル(江の島展望灯台):晴れた日には、湘南の海岸や富士山が見えることもあります。入場は有料で、サムエル・コッキング苑とセットになっています。

岩屋:島の先にある洞窟です。入場は有料で、天気が悪い日は閉まることがあります。

海岸:片瀬海岸などがあります。泳ぐときは、遊泳区域を守りましょう。

しらす丼と費用

しらす丼は、島の入口や参道のお店で1,200〜2,000円ほどです。

項目目安
電車(往復)1,200〜2,600円
シーキャンドル・岩屋など500〜1,500円
しらす丼1,200〜2,000円
おやつ500〜1,000円
合計5,000〜9,000円ほど

鎌倉と同じ日に回る?

回る場合:朝8時ごろに東京を出て、長谷の大仏を見たあと、江ノ電で午後に江の島へ(鎌倉日帰りガイド)。

江の島だけにする場合:岩屋や展望台、昼食をゆっくり楽しみたいなら、江の島だけのほうが満足できます。

楽しむコツ

  • 島には坂と階段が多いです。有料のエスカー(屋外エスカレーター)も使えます
  • 島にはコインロッカーが少ないので、大きな荷物は東京や鎌倉の駅に預けましょう(コインロッカーと荷物預かり)
  • 平日がすいています
  • 島の西側から見る夕日がきれいです。帰りの電車の時間にも余裕を持ちましょう

ほかの日帰り旅行は東京からの日帰り旅行をご覧ください。

よくある質問

新宿から何分くらいかかりますか? 小田急線と、駅から島までの徒歩を合わせて、1時間〜1時間半ほどです。

島に入るのは無料ですか? 無料です。シーキャンドルや岩屋などは有料です。

ベストシーズンは? 展望を楽しむなら空気が澄んだ冬の晴れた日、歩くなら春と秋がおすすめです。真夏は暑く、混み合います。

車は必要ですか? 必要ありません。電車と徒歩で回れます。

富士山は見えますか? 晴れた日には、シーキャンドルから見えることがあります。

鎌倉と同じ日に回れますか? 朝早くに出発すれば回れます。

旅

旅行編集部

The Standard Japan

季節と混雑、移動、空港、宿選び、出発前と到着後の手続きまで、旅の計画に役立つ情報をまとめています。

事実は一次情報(運営会社、施設、観光局や行政のページ)で確認し、日付と料金は執筆した日に確かめています。情報源が変わったときは、ページを更新します。

担当分野

季節の混雑、交通と空港、モデルコース、宿泊、出発前の準備