江の島日帰りガイド|シーキャンドル、岩屋、江島神社、しらす丼
東京から江の島へ日帰りするなら、どう回ればいいのか。新宿からの小田急線や鎌倉経由の江ノ電でのアクセス、江島神社、展望灯台シーキャンドル、岩屋、しらす丼、鎌倉と一緒に回るかどうかの判断をまとめました。

東京から江の島へ日帰りするなら、どう回ればいいのか。アクセス、島の見どころ、しらす丼、費用、鎌倉と一緒に回るかどうかの判断をまとめました。
江の島は、東京から気軽に行ける海の島です。 江島神社の参道を上り、展望灯台のシーキャンドルから海を眺め、島の先の岩屋を歩いて、名物のしらす丼を味わえます。お寺をゆっくり回りたいなら鎌倉を中心にして、江の島を組み合わせましょう。
アクセス
| 行き方 | 出発 | ポイント |
|---|---|---|
| 小田急線 | 新宿から片瀬江ノ島駅へ | 特急ロマンスカーは座席指定。急行なら安く行けます |
| JRと江ノ電 | 東京・品川から鎌倉へ、江ノ電で江ノ島駅へ | 鎌倉も回るときに便利です |
| 駅から島へ | 片瀬江ノ島駅・江ノ島駅 | 橋を渡って、島まで歩いて10〜15分ほどです |
運賃は、片道600〜1,300円ほどです(Suica・PASMOガイド)。台風や強い風の日は、岩屋などが閉まることがあります(地震・台風のときの対応)。
島の見どころ
江島神社:参道の坂を上った先に、いくつもの社殿があります。お参りのマナーはお寺と神社のマナーをご覧ください。
シーキャンドル(江の島展望灯台):晴れた日には、湘南の海岸や富士山が見えることもあります。入場は有料で、サムエル・コッキング苑とセットになっています。
岩屋:島の先にある洞窟です。入場は有料で、天気が悪い日は閉まることがあります。
海岸:片瀬海岸などがあります。泳ぐときは、遊泳区域を守りましょう。
しらす丼と費用
しらす丼は、島の入口や参道のお店で1,200〜2,000円ほどです。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 電車(往復) | 1,200〜2,600円 |
| シーキャンドル・岩屋など | 500〜1,500円 |
| しらす丼 | 1,200〜2,000円 |
| おやつ | 500〜1,000円 |
| 合計 | 5,000〜9,000円ほど |
鎌倉と同じ日に回る?
回る場合:朝8時ごろに東京を出て、長谷の大仏を見たあと、江ノ電で午後に江の島へ(鎌倉日帰りガイド)。
江の島だけにする場合:岩屋や展望台、昼食をゆっくり楽しみたいなら、江の島だけのほうが満足できます。
楽しむコツ
- 島には坂と階段が多いです。有料のエスカー(屋外エスカレーター)も使えます
- 島にはコインロッカーが少ないので、大きな荷物は東京や鎌倉の駅に預けましょう(コインロッカーと荷物預かり)
- 平日がすいています
- 島の西側から見る夕日がきれいです。帰りの電車の時間にも余裕を持ちましょう
ほかの日帰り旅行は東京からの日帰り旅行をご覧ください。
よくある質問
新宿から何分くらいかかりますか? 小田急線と、駅から島までの徒歩を合わせて、1時間〜1時間半ほどです。
島に入るのは無料ですか? 無料です。シーキャンドルや岩屋などは有料です。
ベストシーズンは? 展望を楽しむなら空気が澄んだ冬の晴れた日、歩くなら春と秋がおすすめです。真夏は暑く、混み合います。
車は必要ですか? 必要ありません。電車と徒歩で回れます。
富士山は見えますか? 晴れた日には、シーキャンドルから見えることがあります。
鎌倉と同じ日に回れますか? 朝早くに出発すれば回れます。
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