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インターナショナルスクールのサマープログラム2026|東京・神戸

インターナショナルスクールの夏のプログラムをまとめました。ASIJのサマーデイキャンプ、カナディアン・アカデミーの親子プログラム、幼児向けの夏期プログラム、申し込みの時期と費用の例。

文・調査:The Standard Japan 編集部編集方針
インターナショナルスクールのサマープログラム2026|東京・神戸
写真はイメージです。学校・施設の公式情報を優先してください。

日程と費用は2026年の例です。毎年変わるので、申し込みの前に各校の公式サイトで確認してください。

多くの家庭にとって、夏はインターナショナルスクールを初めて体験する機会です。期間が短く、通年の入学より気軽に参加できますが、人気のプログラムは数か月前に埋まります。

サマーキャンプは通年入学の前にインター校の雰囲気を試す最も現実的な方法です(写真はイメージ)サマーキャンプは通年入学の前にインター校の雰囲気を試す最も現実的な方法です(写真はイメージ)

夏のプログラムに参加する意味

  • 通年の入学の前に試せる:2〜4週間で、英語の環境が子どもに合うかがわかります
  • 夏のあいだも英語を保てる:バイリンガルの子どもや帰国した子どもに特に大切です
  • 学校を知る機会になる:入学の近道ではありませんが、先生や学校の雰囲気を知ることができます
  • 長い夏休みを過ごせる:日本の公立の夏休み(7月中旬〜8月下旬)と時期が重なります

東京

ASIJ サマーデイキャンプ:2026年で52回目を迎えた、歴史のあるプログラムです。2026年は、調布キャンパスで小学1〜6年生向けに、7月20日から8月14日まで5日間ずつ4回、9時30分から15時30分まで開かれ、六本木でも開かれました。在校生でない子どもの調布の参加費は、1回あたり約12万6,000円でした。2027年の日程は公式サイトで確認しましょう。

ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ(BST):年齢別のサマーキャンプを開いています。

東京インターナショナルスクール(TIS):IBを取り入れた夏の活動があります。

西町インターナショナルスクール:開かれる年は、日本語と英語のバランスを大切にした内容です。

関連:東京のインターナショナルスクール・東京の住む地域と通学

神戸・関西

カナディアン・アカデミー(六甲アイランド):2026年は、6月21日から27日まで、4〜12歳の子どもと保護者が学校の寮に泊まる「親子で留学」のプログラムを開きました。保護者は午前中に英語の活動に参加し、IBの授業の見学や子育てのワークショップもありました。費用は保護者1人と子ども1人で20万円、子ども2人で30万円で、日本に住んでいる家庭が対象でした。2027年の内容は学校のページで確認しましょう。

マリスト・ブラザーズ:夏の活動は年によって違うので、学校に確認しましょう。

セント・マイケルズ:開かれるかどうかを、学校に直接確認しましょう。

大阪の学校:規模は小さめで、キャンプより学習の要素が多い傾向があります。

関連:神戸のインターナショナルスクール・大阪のインターナショナルスクール

幼児向けの夏のプログラム

小学校に入る前の子ども(2〜6歳ごろ)には、小学生向けのキャンプとは別の環境が必要です。

神戸(六甲アイランド):ピーターパン・インターナショナルプリスクールは、ふだんの保育に加えて夏のプログラムを開いています。通年で入園する前に、1日を英語で過ごす生活をお子さまが試せます。カナディアン・アカデミーも、公式サイトでピーターパンとの長い関係にふれています。

※プリスクールや夏のプログラムに参加しても、カナディアン・アカデミーやほかの学校への入学が約束されるわけではありません。

東京の幼児向けの夏のプログラムは地域によって違い、多くのバイリンガル園やインターナショナルの園が短い夏期プログラムを開いていますが、定員は少なめです。

関連:ピーターパン(神戸)・神戸のプリスクールの比較

上手な使い方

  1. 通年の出願の前に、学校の雰囲気を確かめる
  2. 年度の途中の海外からの引っ越しのあいだを、英語の環境でつなぐ
  3. 日本の保育園に通うバイリンガルの子どもの英語を保つ
  4. 9月の入学の前に、学校の1日のリズムに慣れる
  5. 帰国した子どもが、夏に同年代の子どもと過ごす

関連:東京の帰国子女向けの学校・インターナショナルスクールと日本の学校

申し込みの時期

時期目安
1〜2月夏のプログラムの情報が出始める
2〜4月人気のプログラムの申し込み
5月残りの枠の申し込み
6月健康の書類、持ち物、送り迎えの確認
7〜8月参加。通年の出願を決める材料に

人気のプログラムは、2月までに問い合わせておくと安心です。

比較表

プログラム場所年齢特徴
ASIJ サマーデイキャンプ東京(調布・六本木)調布は小学1〜6年生(2026年)5日間ずつのデイキャンプ
カナディアン・アカデミーの親子プログラム神戸・六甲アイランド4〜12歳と保護者学校の寮に泊まり、IBの授業を見学
BST サマーキャンプ東京年齢別イギリス式
ピーターパンの夏期プログラム神戸・六甲アイランド幼児1日英語で過ごす
大阪の学校大阪学校による小規模で、学習の要素が多め

よくある質問

夏のプログラムに参加すると、入学に有利ですか? 学校の雰囲気を知り、先生に会う機会にはなりますが、入学の手続きとは別です。入学は各校の審査で決まります。

いつ申し込めばいいですか? 人気のプログラムは、2月までに問い合わせましょう。数週間で埋まることもあります。

在校生でなくても参加できますか? 多くのプログラムは参加できます。ASIJのデイキャンプやBSTのキャンプは学校の外の家庭も受け入れています。カナディアン・アカデミーの2026年の親子プログラムは、日本に住む家庭が対象でした。

費用はどのくらいですか? プログラムによって大きく違います。2026年の例では、ASIJのデイキャンプが在校生でない子どもで5日間約12万6,000円、カナディアン・アカデミーの親子プログラムが保護者1人と子ども1人で20万円でした。

神戸で2歳の子ども向けの夏のプログラムはありますか? 六甲アイランドのピーターパン・インターナショナルプリスクールに、幼児向けの夏のプログラムがあります。参加しても、カナディアン・アカデミーへの入学が約束されるわけではありません。

関連ガイド

最新情報

入学条件は変わります。変わったらお知らせします。

学費・出願時期・空き学年は毎年動きますが、学校側が大きく告知することはあまりありません。本ガイドの内容に変更があったとき、また新しいガイドを公開したときにメールでお知らせします。

掲載に関して学校から費用をいただくことはありません。配信はいつでも停止できます。

この記事を書いた人

The Standard Japan 編集部

日本で運営している独立メディアです。学校や園から掲載料は受け取っていません。事実は一次情報で確認し、公式の情報が変わったときは記事を更新しています。

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